2008年07月16日
diaries 創刊号
おまけの餅に釣られて買った。
「スペースフード ライスケーキ」
水で戻して黄粉をまぶして食べる。
賞味期限がだいぶ先なので、非常食にしばらく取っておこう。
◎diaries online 毎日はもっと楽しい。
2007年12月06日
まるごとカード

12月に入ると、ひと並みに忙しいような気がしてくる。
今年中にあれもこれも。
ほんとうに急ぎの用事は、多くはない。とりあえず、年賀状は書こう。
・・・
20年くらい前に学習研究社から季刊か隔月刊で出ていたEDGEという雑誌。
1987年の新年号(No.14)は「特集 COLLECTIVE POST CARD」
1冊まるごとポストカードで編集されている。
カード好きにはたまらない。
まだアドカードのスタンドなんてなかった頃のことだ。
ワタシが買っただけでも、まるごとカードの特集(年に1回だったと記憶している)は3冊あって、
毎年楽しみにしていた。
2冊は処分してしまったのだが、取っておいた1冊がこれ。

2007年11月21日
文庫本
また何冊か、実家に文庫本を捨ててきた。
おもしろかったのを1冊、姪が使っていていつも出しっぱなしになっている
アイロン台の上に、なにも言わずに置いてきたら
次に行ったときなくなっていた。
読んでくれたのかと聞くと
まだ読んでないけど、こっちのは読んだよ。と言う。
それは弟に読んでみてと渡した別の本だった。
アイロン台の上に置いておいたのは◎夏と花火と私の死体/乙一
弟に渡したのは◎バラとおむつ/銀色夏生
2007年06月07日
おりょうりブック
高校を卒業した姪が、料理学校に通っている。
奴が料理好きだとは初耳であった。
一度、シュークリームのシューを石みたいにカチコチに焼き上げたのは
見たことがあるのだが。
料理と名前がついているようなものは、つくったことがない。
プライパンで焼くか、茹でたり、たまに蒸したりするくらいだ。
うちのレンジにはサカナ焼きもついていない。
たまごごはん(たまごかけご飯)の作り方も載っている
『ひもほうちょうもつかわない平野レミのおりょうりブック』
かがくのとも 1989年6月号(傑作集で出版されています)
中学生の和田唱(TRICERATOPS)が挿絵を描いている。
2007年03月07日
かがくのとも

こねこを だいた こと ある?
福音館書店発行の月刊誌「かがくのとも」1985年1月号
長谷川摂子 文/降矢洋子 絵 250円
月刊誌には、折り込み付録に保護者用のテキストがついている。
ゆきのふる おとを きいたことある?
というふうに、この絵本は問いかけてくれる。
動物が好きではないけれど、子猫をだいたことならある。
ぐんにゃりしている。
こういう持ち方をして大丈夫なのか?慣れないので不安になる。
どきどきしていて、すべすべで、あたたかかったです。
いんいんいん
つうーん
ふわーん あん あん あん
2007年03月05日
こどものとも

20年くらい前に買った福音館書店発行の月刊誌が何冊かある。
(月刊誌は後に傑作集としてハードカバーで出版されることがある)
買ったのはどれも気に入ったものだけれど、
特に大胆な色とかたち、とっても調子のいいはたけうたと
繊細で“地味にゴージャス”な虫のわらべうた(現在は入手不可能のようだ)の
美しさに見とれてしまう。
2007年03月02日
もりのひなまつり

こいでやすこ作 こどものとも 1992年3月号
『こどものとも』は福音館書店発行の月刊誌である。
1956年の創刊だが、子どもの頃にはそんな月刊絵本の存在を知らなかった。
◎もりのひなまつり
◎絵本ナビ作家紹介 小出保子
2006年09月27日
『エッグチップス』という紙石鹸

たべものではなく、たまご型の紙石鹸である。
三越ではサラ・ミッダがタオルや石鹸など、主にギフト用に商品化されている。
これはずいぶん前に買ったものなので、今この商品があるかどうかはわからない。
カードなのだが変色して、もう人にはあげられなくなってしまった。
『SARA MIDDA'S SOUTH OF FRANCE
A SKETCH BOOK 1990 』という本。
17.95$とあるが、いくらで買ったのか。
これも後に角川から「サラ・ミッダの南仏スケッチブック」として
文庫本になったはずである。
新聞広告を見ただけで、書店では見かけなかった。
くやしいから、本気で探さなかったのだ。
まあ、読めないのですが…
2006年09月25日
『IN AND OUT OF THE GARDEN』という本

紙のカバーの中は布張りのハードカバーになっている。
伊勢佐木町にある有隣堂の洋書絵本コーナー
(馬車道にあった有隣ファボリかもしれない)で
トレーシングペーパーを掛けられて棚に並んでいた。
園芸の本なのだろうか。繊細なイラストに
文字はすべて美しい手書きのセリフ系書体である。
何度も通って、迷ったけれど買うことに決めた。
5000円だった。
当時はバブルと呼ばれる時代だったが、ワタシにはあまり関係がなかったので
読めない本に5000円出すのは、思い切った行為であった。
この本は後に(1992年)「サラ・ミッダのガーデンスケッチ/新版」として、
サンリオから3800円で、英語版ハードカバーと邦訳テキストの2冊セットに
なったものが出版されている。
ショック。くやしいので買わなかった。
「英国ドーセットの田園を美しいイラストと文章で書き上げた一冊です。」
そうですか。読めないんですよ…
2005年09月09日
ポップアップ絵本

THE HOUSE AT POOH CORNER(プー横町にたった家)A.A.Milne
15年くらい前に神田を歩いていたら本屋の店先に山積みになっていた。
一冊千円もしなかった。安いのにはどんなわけがあるのだろう。
洋書なので読めないが、ポップアップ絵本は色々動く仕掛けが楽しい。
姪が小さい頃、汚れた手でべたべた触りたがったから、
久しぶりに開いてみたらカビだらけだ。
というわけで、処分。
2005年07月06日
文庫本

もったいないと言いつつ、全然エコではありません。
今日は文庫本を捨てよう。
実家の廊下に置いておけば誰か拾ってくれる。
もしくは『BOOK OFF』に持っていってくれるだろう。
借りるのが嫌いだ。
返すのがいやだ。
本もCDもDVDも、欲しい物は買う。
高校生の頃、夏目漱石の『こころ』(新潮文庫)が家に3冊あるのを発見した。
父と弟とワタシが1冊ずつ持っていたのだ。
写真の一番上は、カバーのイラストに惹かれて買った
永井するみ著『ボランティア・スピリット』(光文社文庫)