2008年11月14日
古着
これらの写真の共通点は
姪がワタシのお下がりを着ていることである。
赤いコートは母が結婚する前、親戚の子のためにつくったものがワタシに回ってきたので、
お下がりのお下がりである。
母はどこからか古い服をひっぱり出しては孫に着せて遊んでいた。
半纏は田舎のおばあちゃんが送ってくれたもの。
ワタシが6年生の時に着ていたセーラー服も母のお手製なので、捨てられなかったのだろう。
遊ばれていた姪も、明日で二十歳になる。
2歳4ヵ月のワタシが赤いコートを着て従姉妹のみほこちゃんと写っている。
かろうじてカラー写真である。(みほこちゃんの掲載許可は取っていません)
撮影場所は東京都調布市。
2008年07月07日
ボタン好き。
シャツを捨てるときがきても、ボタンだけはとっておくはず。
2008年07月04日
Tシャツリサイクル
Tシャツの最後は大抵雑巾になる。
雑巾を免れて袋に再生したTシャツも何枚かある。
シーズンオフの靴下などを押入れにしまうときに利用している。
紐を通す必要から柄が天地逆になってしまったが、誰が見るわけじゃなし。
といいながらこんなところで公開してしまった。
2008年07月02日
これも買ってから数年、一度も着ていない服
母が元気だった頃は、着なくなった服を実家に持って行くことがよくあった。
捨てるにはもったいないけれど、お母さんが着ないかな。という服や、
ボロ布として処分してもらおう、という服。
処分してくれると思いきや、結構なボロを母は捨てずに着ていたりした。
そういうワタシも、いまは亡き父が履いていたジャージを部屋着にしている。
サイズもちょうど良く、まだ捨てるには惜しい。
2008年06月30日
買ってから一度もはいていないスカート
写真は、買ってからもう2〜3年、そのままおいてあるスカート(の裾)。
夏物なのに重くて暑いとか、合わせる靴がないとか、
似合わない。とか理由はいろいろ。
このスカートをはく機会は訪れるだろうか。
しかし、裾にビーズが編み込んであって、とても気に入っているスカートなので
無駄な買い物をした感がない。困ったものだ。
これからもこういう失敗は繰り返されることだろう。
2008年06月27日
ピンクの靴
買ってから一度も着たことがない服とか、靴擦れをおこして履くのが無理な靴。
よくあることだ。
会社限定で着ない、履かない靴もある。
一日中履いているなら運動靴がいちばん。
この靴も会社には履いてきたことがない。
ひと目見て「上履きみたい!」と言った姪は、
ワタシの持ち物を決してほめることはない。
が、なにか一言わなければ気が済まないようだ。
リラックマのピンクのポーチ
(たぶんペンケースだけれど、歯ブラシを入れて使っている)については
「こんなの持ってて笑われない?」だった。
2008年06月25日
ボタン4つ

違うボタンが4つ、服についている。最初からそういうデザインで、
そのへんのありあわせのボタンに付けかえたわけではない。
朝、たまに姪と同じ通勤電車に乗り合わせることがある。
先日の朝、姪が
「おねえちゃん(ワタシのこと)の会社には、おじさんしかいないって言っていたけれど、
おねえちゃんのこと変だって言ってくれるおんなの人がいないんだねえ。」
と言った。哀れむように。
へ?!その日もどうでもいいような格好で家を出てきたが、
そんなに変か?
姪は、ワタシの前髪が変だと言った。
たしかに女に見られていないとおもうと、身の回りにあまり気を遣わなくなる。
姪に指摘されたその話を友人にしたら、
友人もやはり「女がいないところでは気合が入らない。張合いがない。」と言う。
「女の目はたいせつよ〜。」という結論を出すわたし達であった。
2008年01月28日
手袋
冬は、耳たぶよりも手のほうがずっと冷たい。
子どものころはよく、小指や薬指にしもやけをつくっていたものだ。
赤くはれた指がいつもの指よりかわいく思えた。
手袋の数え方は一双、一組、一対、一足…
ここに8双の手袋があるが、一冬にひととおり使うかというと、そうでもない。
使い込んでお払い箱になるのが毎年ひと組くらいで、
一度も使わないものもある。
皮の手袋はクリーニング代が高かったので
1回クリーニングに出したきり使っていない。
しかし先日もデパートで手袋を見ている自分がいた。わかってる、
家にいっぱいあるじゃないか、とシブシブ手袋売場から離れるのであった。
2007年10月22日
チップとデール
甥タロー(仮名)は小さいころChip 'n Daleのことを
『プチッとで〜る』と言っていた。
なにが出るんだ?
こんなピアスをしていても、誰も気がつかないだろう。
よく見るとちゃんと顔が違う。
ルーペがないと、見えないくらい小さいけれど
左がチップで右がデール。
2007年10月19日
ミッキーのブレスレット

ディズニーランドへくと
キャラクターものを身につけたい気分になる。
ミッキーの耳だとかは、さすがに無理。
ブレスレットくらいで満足なのであった。
ブルーのビーズに銀色のチャームがついているのは、去年TDLで買ったもの。
紺のミッキー型ビーズがついたのはもっと前のものだ。
2007年08月31日
ミラー
小学生のおんなの子からミラーをもらって、うれしい。
会ったこともないのに、どうしてわかったんだろう、
ちょうどこんな形の鏡がほしいと思っていた。ジャックだし!
化粧もしない、髪はボサボサ、
一日に数えるほどしか自分の顔を見ないことを
ちょっと反省しているところだ。
なぜ、おんなの子が鏡をくれたのかというと、
止める決心がつかずに毎月買い続けているちょこちょこを、
処分がてら「お嬢さんにドーゾー」とか言いながら
あちこちに配った、そのお返しなのだということ。
ささやかな趣味みたいなものなので
ワタシからちょこちょこを受けとっても、どうか気にしないでください。
2007年08月30日
髪留め
顔に髪がかかるのが嫌だ。かゆくなる。
美容院に行くと、もうずっとまえから、
後ろでひとつにしばれる長さにカットしてください。と注文している。
悲しいことに、昔と比べて髪の毛が少なくなった。
結んだ髪の束が、あきらかに細くなっている。
こんな飾りはめったに付けていないし、
『てんてこ舞い』を頻繁に踊ってしまうため
ひとつに髪を結っていても、ワタシのあたまは大抵ボサボサなのである。
2007年08月14日
扇子
何年か前にバーゲンで買った扇子。なのに
わざわざバッグから取り出して使うのも面倒で、だらだら汗をながすのであった。
通勤のひと休みポイント、朝の青物横丁駅上りホームで都営線直通電車を待つ。
お盆休みじゃなくても、この時間は人がいない。
2007年08月10日
麻とレースの袋
麻と白い綿のレース編みでできた袋はいかにも夏向きなので
今、持って歩きたいのだけれど、
マチが無いのと中が透けて見えるのとで、たいして
ものが入らない。
いつも荷物が多いから、あまり役に立たないのだった。
2007年07月03日
アイロン

壺から小さいアイロンがでてきた。
20年くらい前に、渋谷にあったドールハウスの店で買ったものだ。たぶん。
最近はアイロンをかけるのが面倒くさいので、ハンカチ—handkerchief—
を使っていない。
アイロンがけ不要のハンドタオルを使っている。
むかし友だちの家に行ったとき、
お風呂場の窓に洗ったハンカチを貼って乾かしているのを見た。
ちょっと笑ってしまったけれど、尊敬する。
2007年05月09日
ポケットの破れたところ

何かにひっかけたのか、
スカートのポケットに3ミリくらいの穴が空いていた。
これしきの穴で捨ててしまうのはもったいない。
あり合わせの糸で塞いでみたところ、このような状態になった。
…まあ、いいか。
2007年02月09日
帽子

二本の足で歩ける。幸せなことである。
杖をついていると、思うように買い物もできない。
松葉杖から開放された日曜日は、さっそくお出かけだ。
姪に似合いそうな帽子があった。正札を見たら、7,600円引き!
一緒にいた友人も買えという。
姪にあげよう。よろこぶかどうか、わからないけれど。
1,050円(税込)で帽子を買った。
表面の素材は綿と豚革で、裏地もかわいい。
つばをビーズで留めてあるところも。

SHAZBOT
2007年01月26日
赤いセーター

ウール100%のセーターを間違えて乾燥機へ入れてしまったことがある。
他の洗濯物に混ざってドラムから出てきたセーターは、7才児が着るくらいのサイズに
縮んでいた。
がっかり…。買ったばかりの襟が付いた縄編みのセーターだった。
そのときは母が、縮んだセーターをほどいて
アクリルの毛糸を足し、簡単なセーターに編みなおしてくれた。
今でも部屋着に着ている赤いセーターが、それである。
もう20年くらい着続けている。
2007年01月24日
縮んだセーター

家で洗ったら、セーターが縮んでしまった。
襟ぐりや前立てに金糸が混ざっていて、ボタンの色が
ひとつ置きに違っていたりするのが
気に入っていたのだけれど、もう無理矢理にも入らない。
さよなら、セーター。