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2008年07月14日
ホテルのてぬぐい
10年くらい前に、湯河原へ母と蛍を見に出かけた。
「子どものころは、ホタルを売りに来るおじさんがいた。(戦前の話)」という町で育った母と
故郷と呼べるような場所がない娘には、
夏の夜空を乱舞するホタルのひかりは憧れだった。
それ以前にも山梨までホタルを見にいったことがある。が、残念ながら確認できず。
湯河原万葉の森で、ワタシは生まれて初めてホタルを見た。
(そのときは乱舞というほどたくさんはいませんでした。)
宿で仲居さんに心付けを渡したら、
チェックアウトの時にこの手ぬぐいと、ちゃんと領収書までくれた。
投稿者 nai : 2008年07月14日 17:32
コメント
子どもの頃は、夏に同じ市内にある親戚の家に遊びに行くと
従兄弟たちと蛍をつかまえて、蚊帳に入れて寝たりしましたよ
家の前に小さな川が流れていたので、蛍がいたんです
でも、翌朝には蛍は死んじゃってたので
考えたら残酷なことをしていたんでしょうね
大人になってからは、蛍はとんとご無沙汰です
京都に住んでる時は、哲学の道に蛍を見に行こうねって毎年言って
結局行きそびれてしまいました
投稿者 る〜 : 2008年07月17日 01:26
母と京都旅行した時、秋だったんだけれど哲学の道を歩いていたら「夏はホタルが見られる」という看板があって、
そんなことからホタルを見たいという話になったんです。
子どもの頃はうちでも毎晩大騒ぎして蚊帳を吊ったものです。
ホタルはいなかったけれど、コオロギかなんかが入ってきて、
さらに大騒ぎしました。懐かしい。
投稿者 nai : 2008年07月23日 20:13