どうしてこんな物が捨てられないのか。もったいないけど捨ててしまおう。だけどやっぱり捨てられない?!

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2007年12月03日

こわれた電話

4776_電話.jpg

この電話は、壊れている。
最近は家に電話なんて、ほとんどかかってこないし
留守電機能が壊れている以外は使えるので、そのまま家に置いてある。

半月ほど前のこと
日曜日の昼、家のチャイムを鳴らす音で目が覚めた。
宗教の勧誘や何かのセールスだったら、居留守をつかおう…
ドアの外で、おねえさ〜んと呼ぶ声がする。
おねえさん、生きてる〜?
ヨメA子さんだ。ワタシは生きてるよ。何事か?
会社で休日出勤している弟が心配して、ヨメを寄こしたらしい。
弟の言うことには、木曜日を最後にメールの返事が来ないし、
今朝も何回もメールしたのに、返信がない。
ケータイに電話しても出ないし、
家の電話も留守電になっていないのに出ないから、死んでるんじゃないか?!

7時半に弟からメールが来たことは知っていた。
日曜日の朝7時半だ。めんどくさいからと返信しなかった。
ゆっくり寝ようと思って、家の電話は呼び出し音を切っていた。
こういうとき、留守電になっていれば呼び出し音がなくても録音中の声がきこえてくるのだが
電話は壊れていた。
ケータイが常にマナーモードなのも、耳栓をしていたのもいけなかった。
が、あと1時間待ってくれればワタシがピンピンしていることを確認できただろうに。
いや、反省はしているだ。
ケータイの着信にはこれでもかと言うほど、メールやメッセージが入っていたし、
わざわざ家まで来てくれたヨメには、悪いことをした。
家の電話も買い換えた方が良いだろうか。

投稿者 nai : 2007年12月03日 17:16

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