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2007年04月27日
カサ・ミラのパンフレットなど

スペインほぼ半週ツアーには、成田から添乗員さんが同行して
毎朝詳細な行程表を配ってくれていた。
その行程表や、チケット、パンフレット、レシートまで、
なんでも捨てずにファイルしてある。
自分で書いた走り書きのメモが今や意味不明ではある。
モンセラ(スペインの建築家 アントニ・ガウディがインスピレーションを得ていたと
いわれる聖なる山。バルセロナの北西にそびえる)へ行った帰りに
ツアーバスを途中下車して、カサ・ミラを見に行った。
スズキさんご夫妻とご一緒させて頂いた。スズキさんお元気でしょうか。
ほかの人たちは、そのままバスで…どこへ行ったんだっけ?
ガウディにはあまり興味をもたれていなかったようだ。
つづく。
◎スペインを建築写真で楽しむサイト![t2a] the architecture arena
2007年04月25日
飛び出すガウディ

絵葉書のようにパッケージごと郵送できるようになっている。
このパッケージを広げて、メガネ越しにステレオ写真を見る。
ちょっとだけ立体的。
つづく。
2007年04月24日
その街の村(BlogPet)
今日、naiが、アンダルシアとかをBLOGしたかった?naiは、広い白壁をBLOGしなかった?
犬たちが、アンダルシアの白壁の村、ミハス その街の村、大きい白壁など買ってお土産に配り、ミハスとか残っている
広いアンダルシアなどをBLOGしなかった
何本か買って
naiは、アンダルシアとか残っている
naiは、広い白壁をBLOGしたい
大きい白壁とか大きい白壁とか残っている
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「犬」が書きました。
2007年04月23日
楊枝

スペインに旅行したとき、爪楊枝を買った。
ずいぶんとオリエンタルなパッケージである。
楊枝にさして食べるスペインの一口料理『ピンチョス』とは、
そもそも『爪楊枝』のこと。
この楊枝は短いし、箱の横にCURE DENTSと書いてあるので
歯専用か?スペイン人も食後にシーシーするのだろうか??
日本のものと違って、両端ともとんがっている。
つづく。
2007年04月20日
ミハスの青いピン

アンダルシアの白壁の村、ミハス。
その街の宝石店で、これだけは宝石がついていないので安かった。
何本か買ってお土産に配り、1本だけ残っている。
つづく。
ウノ・ドス・トレス・クワトロ・シンコ。
5までしか数えられない。
「カフェ・コン・レーチェをトレスの、カフェ・ソロがウノ。
ポレファボール!」バルでコーヒーを注文したら
「それ、日本語でしょう。」と同行のUさんに言われた。
2007年04月18日
フラメンコの絵葉書

ドレスが布でできている。
…濃い。
スペイン旅行の心残りは
グラナダの洞窟で踊る、ジプシーのフラメンコを見られなかったことだ。
つづく。
2007年04月17日
やっとフリータイムだ(BlogPet)
今日 両親など食べたよ ガイドしなかったの? 香港で雑誌と、香港が初めての興味を引くものではない やっとフリータイムだ 尖沙咀の安い雑貨やさんへ行こうふたりとも1万円ずつお小遣いをもらって来ているので 両親や友だちへのおみやげを選ぶのおみやげをもらってきた
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「犬」が書きました。
2007年04月16日
スペインのコイン

EU統一通貨『ユーロ』導入以前の25ペセタコイン。
外国では穴あきのコインは珍しいのだそうだ。
スペインへ観光に行った1998年当時には、これが何種類も流通していた。
バルセロナオリンピック(1992年開催・左端の五輪柄コインは1990年発行)の後、
毎年、違う地方や都市をデザインして発行されたものらしい。
買い物をして、おつりに25ペセタコインをもらうのが楽しみだった。
直径19mm。
つづく。
2007年04月13日
皮革製品

スペインのお土産といえば、リヤドロとか象嵌細工。
高級品には縁がない。
皮革製品にも良い物があるらしく、マドリードに着くと
さっそく皮革製品屋(もちろんロエベではない)へ連れて行かれた。
ツアー御一行は買う気満々のようで、釣られてこんなものを買った。
蓋はみずいろで、底がオレンジ色の、コインケースまたは小物入れ。
つづく。
2007年04月11日
参考書
次、いつ旅行できるかわからないので1998年4月にスペインへ行った時のあれこれをならべて
懐かしんでみた。
10日間で、マドリード〜トレド〜セゴビヤ〜コルトバ〜グラナダ〜ミハス〜
マルベーヤ〜ロンダ〜セビリア〜モンセラ〜バルセロナ と、
スペインほぼ半周のツアーに参加したときのものだ。
往路飛行機の中で広げていたのは『バスセロナ建築たんけん』。
つづく。

バルセロナオリンピックが開催された年に発行された
月刊たくさんのふしぎ 1992年3月号(84号)
バルセロナ建築たんけん 藤枝雄司 写真・文
2007年04月10日
きのう(BlogPet)
きのう、ここでnaiがかいっぽいプレゼントするはずだったみたい。*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「犬」が書きました。
2007年04月09日
ブタの貯金箱

LAS VEGAS って書いてあればいいや、と思っているな?
姪がくれたおみやげ。
よし、これに500円玉貯金して、次の旅行に備えよう。
(次は、あるのだろうか。)
2007年04月06日
ホンコン
つづき
3日目は、香港が初めての姪と甥のために
九龍と香港島の観光コースを回る、よくあるツアーに参加した。
宝石工場やシルク店にも連れて行かれたけれど、奴らの興味を引くものではない。
やっとフリータイムだ。尖沙咀の安い雑貨やさんへ行こう。
ふたりとも1万円ずつお小遣いをもらって来ているので
両親や友だちへのおみやげを選ぶのに忙しい。

ガイドさんが持っていけというので、読めないけれどもらってきた。
夕食を食べた王子飯店に置いてあった
なかなかおしゃれなレイアウトの雑誌である。
よく見たら12.8元と書いてある。
ワタシたちが参加したツアーには4日目の朝食に『糖朝』が組み込まれていた。
至れり尽くせりである。
約10年ぶりの『糖朝』は、ぴかぴかの店になっていた。

中華食べ納め。
と思ったら、帰りのキャセイパシフィックの機内食には
ご飯の上に中華丼のような野菜炒めが付いていた。
そばに、カレーに、中華!

おわり。
2007年04月04日
HKDLにあって
TDRにはないアトラクション
ミッキーマウスは米奇老鼠と書く。ドナルドは唐老鴨。
HKDLの目玉は『ライオンキング』のショーである。
360°ステージのどこからも見えるけれど、会場に入って直ぐ右側の席が正面だ。
下調べをして行かなかったので、左側に座ってしまった。
『米奇幻想曲』はメガネをかけて見る3Dアトラクション。
マーメイドのアリエルが宝石をばらまいたところで
後ろの席に座っていた子どもに髪を掴まれた。
思わず手を伸ばしたくなるきもちは、よくわかる。
この2つはアナハイムのディズニーランドに行ってきたばかりの姪や甥も
「見たことない」と感動していた。
日本人観光客を抜いて、今もっとも多いのは中国人観光客だという香港。
HKDLには、ジャングルクルーズなど、広東語、北京語、英語と、
乗り場が3つに分かれているアトラクションが何カ所かある。
キャストのお姉さん(お兄さん)が上手だと、わからない英語でもけっこう楽しめるものだ。
この『泰山(ターザン)ツリーハウス』も、日本のパークにはない。

「オレンジジュースって言うか、みかんジュースだ、これ。」と、姪。
へええ〜。オレンジとみかんの違いがワタシにはわかりません。
でも、おいしかったので三人で2本ずつ飲んで、2本ずつ空き瓶を日本まで“持ち帰った”。
同じ血が流れている。姪も甥も伯母譲りの貧乏性である。
ただのペットボトルだ。どう見たってゴミだろう!

1本22香港ドルだから、日本円で350円ぐらい。
香港ディズニーランドの物価は高い。
つづく。
2007年04月02日
香港迪士尼樂園

香港ディズニーランドは山と海に囲まれ、オフィシャルホテルが2つある以外
回りには何にもなかった。
香港国際空港からは近く、ワタシと姪、甥の三人は香港到着後、直ぐ
ガイドさんの案内でディズニーランドホテルにチェックインして
夕方からパークに入った。
アトラクションの数も入場者の数も(土曜日だったのに)少なく、1日あれば全部見て回れそうだ。
ただし開園時間が10時から7時半まで(3月だったけど土曜日なのに)と短い。
のだが、
7時半になっても閉まる気配がまったく無いのは、お国柄だろうか。
湯水のごとく花火を使った夜のショーが7時半少し前に終わり、
ワタシたちも8時すぎくらいまではパーク内をうろうろして、
パークと2つのホテルを巡回しているバスでホテルに戻った。
夕食はディズニーランドホテル内の『Crystal Lotus』で中華料理のコース。
メニューが難しくて、コースしか頼めなかったのである。
さすがだ。高級そうな店なのに、ソースと、にんじんがミッキーマウス。
つづく。